ブッククラブ おはなしちょうだい

ブッククラブおはなしちょうだいは、子どもたちに豊かなことばとよい本に出会ってほしいと企画されたブッククラブです。絵本の第一人者の企画・選書によるブッククラブです。

0・1・2歳コース

2014-03-29

おとなはイヌ派とかネコ派と言いますが、小さなお子さんはどっちも大好き。散歩に出会うネコやイヌには興味しんしんです。今月は『ねこがいっぱい』『いぬがいっぱい』をセットでおとどけします。ねこもいぬも一匹一匹がそれぞれ違った姿、違った種類です。でもそれをひっくるめて「ネコ」といい「イヌ」と思える、言葉を覚えていくってなんと素敵なことでしょう。どうぞお子さんの気持ちをお母さん(読み手)が言葉にしてあげたり、二人でねこやいぬの気持ちを想像しておしゃべりを楽しんでください。それぞれの絵本の最後の見開きに大集合する場面は、「にゃーお」「わんわん」は大合唱の気分でお子さんと一緒にどうぞ。
12月ともなれば、もう雪です。『ゆきのひのうさこちゃん』は雪が降った日の一日のおはなしです。初めての雪はどんな風に感じるのでしょう。遠い日の記憶をたどろうにも霞の中ですが、子どもたちにとっては、新鮮。冷たい、寒いと思う前に、もう外に飛び出しています。うさこちゃんのように、いろいろな雪遊びを体験し、「雪と遊ぶって楽しい」と感じるのはまだまだ先のことかもしれません。その時はまたこの絵本を取り出してみましょう。「ゆきってどんなもの」そんな赤ちゃんの思いを大切にしてあげてください。もう一冊の『うさこちゃんとどうぶつえん』はお父さんと動物園にいったときのおはなしです。帰りの汽車の中ですっかりくたびれたうさこちゃんの寝顔は幸せな一日を物語っていますね。
『じぶんでひらくえほん(1~4)』、お子さんにはどれがお気に入りになるでしょう。今50歳になろうとしている昔の女の子がこの本をとっても楽しい本だったと思い出して話していました。「半分隠されている絵を開くと違う絵になるんだもの、場面が変わるんだよね、それが面白かった。」と。子ども時代の感じ方は、とてもおとなの及びもつかないことのようです。
1970年に出されて以来、子どもたちにこの本は面白いとずっと読み継がれてきました。素朴な絵が子どもの心をしっかり捉えて、想像力をかき立てるのでしょう。4冊を、繰り返し楽しんでください。

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