ブッククラブ おはなしちょうだい

ブッククラブおはなしちょうだいは、子どもたちに豊かなことばとよい本に出会ってほしいと企画されたブッククラブです。絵本の第一人者の企画・選書によるブッククラブです。

楽しみは、これから

2013-07-05

子どものたからもの

図書館に行けば、どんな本でもたいていそろっています。ところが、心動かされた本は、なぜか手元に置いて何度もながめたくなります。大人でもそうなのですから、お話や本の世界を丸ごと受けとめて感動し、想像をくり広げている子どもとなれば、本はもっと宝物のように見えるはずです。
家に同じ本があるのに、幼稚園や保育園で先生に読んでもらったからといって、わざわざその本を借りてくる子どもがいます。同じ本がうちにあるじゃない、といっても聞きません。ちがうのだといいます。いっしょに楽しんだ、その楽しさがそこにこめられているからです。
大人には、本という物しか見えません。ですから必要なときに見て、中身の大体がわかれば、もう捨ててよいと思ったりします。
子どものころに読んでもらった本を、「これはわたしの宝もの」といって、家を出てもそれを大切にもち続けている人がいます。きっとよい思い出がぎっしり詰まっているのでしょう。
「あなたは、自分の子どものためにどんな本を用意しようと思っていますか」。これが子どもの読書のために力を注いだ世界の先駆者たちの親に呼びかける合い言葉でした。
さて、図書館の本とこのブッククラブで配本される本のちがいは、いったい何でしょうか。本を楽しんでいる子どもの横顔を見ながら、ちょっとこのことも考えてみませんか。
たから、たから、たから、子どもが一生もちつづけるたからとはいったい何か、です。

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